家族葬は会食の必要もなくて楽で助かる

家族葬を体験してみて、家族葬は食事の用意をしなくていいところが楽だなぁと思いました。私が住んでいる寝屋川は田舎とは言えなくもない郊外都市なんですが、それでも一般的なお葬式ともなりますとそれなりに大変だと思いましたから。もちろん、弔問客側ではなくて、お葬式を出す方の親族側からの意見です。

葬儀屋さんを入れてのお葬式ではあるのですが、それでも弔問客の対応にも人が要りますし、お客さんにはなれませんよ。葬式を取り仕切る側として、気を張っている状態でしたね。お葬式が終わった後も、お弁当の会食がありましたし疲れました。

準備もそうですけれど、通夜や告別式も3日間、故人がなくなってからで考えると火葬までの間が1週間ぐらいの期間があり「お葬式って長いなー」と思いましたもん。その間は仕事の調整をつけつつ仕事にも行っていましたし、故人への気持ちもそうですけれど、お葬式が終わっていないということで、気持ちが休まるものではありませんでした。

そこを経験しての家族葬でしたから、本当に家族葬が楽だと感じましたね。故人への気持ちの整理をつけることに終始できるところも楽でした。会食がないところも本当に楽でしたし。楽だ楽だと言っていますが、お葬式自体は楽でいいと思いますもん。寝屋川エリアでも最近家族葬が増えているそうです。式は楽にして故人への気持ちの整理が肝心でしょう。

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